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2013年10月31日

日本の悲願 地震で揺れない宙に浮く家!


「エアー断震システム」は空気の力で家を地震から守る。

空気の力を利用して、地震による揺れから家や家具・そして家族の安全を守る新しい断震システムです。

エアー断震システムの仕組み

エアー 断震システムの動作原理は、地震が起きた時にタンクに貯蔵しておいた圧縮空気を人工地盤と基礎の間に送り込み、建物全体を浮上させることによって地震による揺れを断ち、建物への揺れを伝わりにくくする仕組みです。

エアー断震基礎

人工地盤と基礎の間に僅かな空気を吹き込むことにより、ホバークラフトのように瞬時に家を浮かせて、地震の揺れを建物に伝えにくくします。断震住宅は建物の構造体が損傷を受けることもほとんどなく、何度地震が起こっても住宅が痛みにくいため建物自体の強度が維持され将来の安心感も長く続きます。

エアー断震システムについてよくある質問

性能は?

エアー断震住宅では地震の揺れを1/10以下に、これは従来の免震装置の倍以上の性能です。これは関東職業能力開発大学校研究室において振動実験を行い実証されています。そして、目に見えない家の構造自体の損傷を最少に抑えられるため、エアー断震住宅では建物自体を長持ちさせることが出来ます。

お値段は?

エアー断震工法は日本中の全住宅への普及を目指し、従来の免震装置の約1/2~1/3の費用で設置できます。そして性能は従来のものよりも約2倍の効果が期待できます。

設置条件は?

エアー断震工法は建築工法を選びません。従来、ツーバーフォーなどの個建て住宅のほとんどのお客様のご要望にお答えできます。また、平屋でも3階建てでも関係ありません。

余震には対応していますか?

エアー断震システムにはエアータンクが標準で設置されます。このエアータンクには、余震が襲ってきても約10回は浮き上がるだけの空気が蓄えられているので安心です。

停電が続いたら?

通常は一般の家庭用電源から電気を送り、センサーが地震を監視していますが、停電時は、バッテリーに自動的に切り替えとなるため大地震の後の停電時でも心配はありません。

メンテナンスは?

エアー断震工法は、お客様の日常のお手入れや保守管理の煩わしさはありません。地震後、空気の補充は自動的にコンプレッサーによりエアータンクに補充されます。

台風による影響は大丈夫ですか?

平常時は人工地盤と基礎が重なっているので耐震住宅となり台風の影響を受けることはありません。また、その他の免震工法のように台風の後にロックを外したりなどの煩わしいこともありません。

地震後、建物は元の位置に戻るのですか?

地震の揺れが収まると、今度は位置戻し装置の中へ空気が送られて、下降しながら元の位置へ戻る仕組みになっています。

地震が発生して家が宙に浮いている間は、ガスなどの配管はどうなりますか?

ガス、上水道、電気はフレキシブル配管により損傷しないように設置しますので問題ありません。