茶杓・茶入・敷板

代表者加藤和司は加藤艸山の号を持ち、茶杓・花入創作を手掛けています。竹の美しさに魅せられ作り続けた茶杓・花入をご紹介します。

茶杓

お水取りの茶杓

東大寺 二月堂 お水取りの燃えさしから造った茶杓です。

新作茶杓集

新作茶杓集です。
(2012年8月11日更新)

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「福寿」

入江相政元侍従長銘
「うぐいす」スス竹

梅らかん 梅

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熊倉功夫銘「響」スス竹

汐の音 楽浪象限

大徳寺聚光院元住職
小野澤寛海銘「寿」

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艸山作

   

梛(なぎ)の木 竹造りの茶杓

◆竹造り…赤銅、象牙などで竹に似せて造ること

◆梛(なぎ)の木…大昔から縁起の良い木として知られ、神社境内によく植えられており、熊野速玉大社の天然記念物「御神木ナギ」は広く知られています。葉が平行脈のため引きちぎれ難いことから、縁が切れないように縁結びの木として、また、その名が凪に通じるとして特に船乗りに信仰されています。

楽浪の茶杓

紀元前108年から西暦313年頃まで、北朝鮮と中国の境に楽浪郡(らくろうぐん)が存在しました。その楽浪郡を中心に高度な文化が栄え、韓・倭など周辺諸族に大きな影響を与えました。

楽浪郡の古材を近代数寄者「益田鈍翁」が日本に持ち帰り、茶杓や香合などを造らせました。鈍翁自作の茶杓も存在します。

楽浪の荒肌は、他にはない魅力があります。

花入れ

古材の薄板

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40cm×27cm

40cm×27cm

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90cm×30cm

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30cm×10cm

60cm×18cm

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30cm×10cm

へぎ板

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臨川寺書院の古材(およそ800年前)

敷き板

茶杓講座開催