美しく安心に住める家、
無理なく時代に
合わせることの出来る家造り。

加藤美建 について

ごあいさつ

今、様々な住宅がある中、木の家に住みたいと感じている方は、自然の素材である木の持つ温もり・香り・美しさなどの魅力に惹かれ、木に囲まれた生活を送りたいと思われているでしょう。

しかし一方では、多くの人が簡単で安いものだけを求め、その結果、化学製品や合板、集成材を使用した住宅を生み、アレルギーやシックハウス症候群などの新しい病気を作り出しました。産業廃棄物となったそれを人体に無害にするためには、いったいどれだけの時間と労力を要するでしょうか。

そして、このような住宅が取り壊される時には、更に多くの問題が出てくるでしょう。
当社では自然素材にこだわり、お年寄りから赤ちゃんまで快適・安心に生活でき、少なくとも二代にわたり住み続けられる家造りを心掛けてきました。

あるお客様からこんな話を聞いた事があります。

若い頃、等間隔に並んでいるコンクリートの梁がとてもきれいに見えたそうです。ですが何年か過ぎて同じ所を見た時、何か汚く感じたそうです。自分の年齢だけのせいではないと思ったそうです。 無垢の木というのは時間が経てば経つほど味が出て美しくなってきます。もともとが土、光、風、水などにより育ったものだから、正しく使ってあげれば地上で生き続けるのです。 また、4寸角の柱を取れる木が育つには50~60年かかるといわれています。

自然を守り木の家を造り続けるには、最低でも60年は持つ家を造る必要があります。
そして、一般的には20~30年の住宅ローンを組み家を建てますが、二代住める家造りをすることで、家族が安心でゆとりのある生活を送れるのではないでしょうか。

私は、残すには残すだけの魅力ある家を造らなくてはいけないと考えています。
「美しく安心に住める家、そして無理なく時代に合わせることの出来る家造り」のために、今後もたゆまぬ努力を続けてまいりたいと存じます。

会社概要

社名 有限会社 加藤美建
所在地 〒414-0044 静岡県伊東市川奈1371-40
ご連絡先 TEL:0557-45-0195
FAX:0557-45-0196
代表者

加藤 和司
代表者加藤和司は加藤艸山の号を持ち、茶杓・花入創作をてがけ、茶道月刊誌「なごみ」に数回掲載される。
たち吉「椿展・橘展」に出品する。 畠山記念館にて個展を開く。

設立 平成9年4月 【創業昭和47年6月】
従業員数 5名
工事内容 木造在来建築/茶室・数奇屋建築/社寺建築
許可・免許 建設業許可:静岡県知事 第19900号
二級建築士事務所:静岡県知事登録第(2)7089号

アクセスマップ

〒414-0044 静岡県伊東市川奈1371-40

沿革

昭和 47年 加藤美建創業
平成 元年 小田原市 赤沢観音堂竣工
平成 6年 小田原市 宝寿寺竣工
平成 9年 有限会社加藤美建設立
平成 10年 港区 畠山記念館にて茶杓・花入展【 艸山の美 】を開催
平成 11年 沼津市大中寺 茶室「明月庵」竣工
平成 12年 伊豆の国市 西琳寺改修工事落成
平成 13年 京都たち吉【 橘展 】に茶杓・花入を出展
平成 14年 京都たち吉【 椿展 】に茶杓・花入を出展
平成 19年 沼津市大中寺【 平成の大修理 】落成
平成 20年 銀座ギャラリーミハラヤにて置き茶室、茶杓、花入れ展「艸山の茶美展」を開催
平成 21年 銀座松屋にて置き茶室、茶杓、花入れ展「艸山の茶美展」を開催

書籍出版

「棟梁(とうりょう)が教える いい家の建て方」

【著者】加藤和司著 《棟梁(有)加藤美建社長》
【税込価格】1,365円(本体価格1,300円)
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主な掲載誌

茶道誌「なごみ」
淡交社
茶杓・茶室など複数回
「家庭画報」
世界文化社
花入など複数回
「週刊朝日 私の理想の家」
朝日新聞出版
平成14年新年号
水の文化情報誌「FRONT」
リバーフロント整備センター
水の道具誌平成14年10月号【柄杓】竹で作った柄杓
「ことし、家を建てよう!」
ぶんか社
平成15年5月
「家創り人静岡」
野村商店
平成17年